転職希望のみなさんこんにちは。転職に関して一番気になることはなんですか?給料?福利厚生?休みの多さ?でもそんなことより、まずは面接官の目に止まらなくては話になりません。採用されるには何を考えればよいのでしょうか。

転職について考える女性

採用面接で契約社員の話をされた場合の対応とは

企業への面接へ行った際に、面接官からは様々な質問をされる事でしょう。30分程度の場合もあれば、1時間程度に及ぶ事もあります。そして質問を受ける中で、もともと正社員での募集であった求人ですが、面接で契約社員での採用の可能性がある旨を伝えられる事があります。そういった時には、正社員のつもりで面接に来ているため、どの様な返答をすべきか迷う事があるかもしれません。しかし、自身の考えをしっかり伝えるためにも、事前にどういった雇用形態であれば入社したいのかを考えておく事をお勧めします。例えば、どうして正社員という雇用形態にこだわりがある人は、契約社員の話が出てきた際にはきっぱりと断る様にしましょう。そうする事で面接官に自身の気持ちを表現する事が出来ますので、恐らく契約社員での採用オファーは無いでしょう。しかし、雇用形態よりもその企業への就職したい気持ちが第一優先であれば、検討出来る余地がある旨をアピールすると良いでしょう。どんな雇用形態でも特に問題ではなく、その企業へ入社したい気持ちやモチベーションの方が高い旨を伝えると面接官へ好印象を与える事が出来るかもしれませんので、結果契約社員で採用になる可能性があるでしょう。しかし、その場合には事前にどういった方法で将来正社員になれるのかを確認しておきます。もしくは実際に契約社員から正社員へ昇格する人はいるのか、そもそも可能なのかを企業の人事部の人に聞いておくと良いでしょう。将来は正社員を目指すのであれば、最初は契約社員としてスタートして、実績に応じて昇格出来る環境や企業であれば、挑戦をしてみる価値があるでしょう。この様に自身の気持ちを面接ではしっかりと伝える事が重要と考えましょう。